猫の洋服

台風の影響で鹿児島も風が強いです。

昨日新燃岳の火山灰が降ったので、風で灰が舞い上がってたいへんです。

ソフィーの背中がだいぶよくなってきました。

ちゃんと毛がはえそろったので、もうお洋服を脱がせてもいいかな?と思って動物病院の先生に電話をしました。

ソフィーは長毛なので暑そうなんです。。。

でも先生いわく、もう3回も繰り返しているので、できれば脱がせない方がいいかも・・・と。

ソフィーは好酸球性肉芽腫症候群(こうさんきゅうせいにくがしゅしょうこうぐん)です。

長くて難しい名前ですが。。。

背中をひっかいてなめすぎて、まあるくはげて、かさぶたができて、かさぶたがとれて、毛がはえそろうって感じをくりかえしています。

治るのに半年ぐらいかかります。

その間お薬をなめないのと、ひっかかないようにするためにお洋服を着せています。

なかなか猫用の洋服がなくて、犬用(ダックス)のを買ってきてあちこちきついところをハサミで切って着せてました。

が近くのペットショップの方が猫用のお洋服の写真を見せてくださったので、とりあえず注文していただいて着せたらピッタリ!

生地も伸び縮みするので着せやすいし動きやすそうです。

とてもいいのでまた注文をお願いしようと思っています。

首のところに蝶ネクタイの絵がかいてあってかわいいです。

でも蝶ネクタイのところにキラキラのストーンが1個ついていて、なめてとれて飲み込んだらたいへんなので、最初でとりました。

これはついていないほうがいいと思いました。

でももしソフィーみたいな病気でなめさせないためにお洋服をきせないといけない猫ちゃんにはこのお洋服おすすめです。

たしかポンポリースというメーカーで2色あったと思います。


背中に音符と首に蝶ネクタイがついて指揮者のようなソフィー。